ニューオリンズ・ブラスバンドとは、主に金管楽器と打楽器から成る、アメリカルイジアナ州、ニューオリンズに発祥した音楽形態、またはその楽団のことを指す。ジャズの前身のひとつとなったといわれる。現在ではファンクなどと融合し独特の音楽として発展している。
伝統的な編成としてはリズム隊は3名で、打楽器はバスドラムとスネアドラムに分かれ、スーザフォンがベースラインを演奏する。またメロディ楽器としては、トランペット、トロンボーン、サクソフォーンなどの管楽器が担当するのが一般的で、クラリネットが入ることもある。通常は、総勢6~10名程度の編成となる。パレードができる形式が基本であるので、ドラムセット、電気楽器などは使用しない。
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ニューオリンズ・ブラスバンド
ママさんブラス「ぴよぴよ隊」
「ママさんブラス ぴよぴよ隊」は2002年11月に結成された
全国初のママさんブラスです。
目的:吹奏楽で温かい演奏を目指し、その演奏を広く楽しんでもらうことを目的とします。
会員:仙台市とその近郊の母親とその子どもたち、
及び本活動を理解し、練習に参加出来る者たちで構成しています。(子連れOK!)
活動:幼稚園・保育園・児童館・市民センターなどへの、地域に根ざした訪問演奏。
文化交流催事への参加。ファミリーコンサートの開催。
第4回ブラス・バンド・フェスティバル’99
今回で4回目となるブラス・バンド・フェスティバルが、東京・保谷市こもれびホールで開催されました。前回1997年に高崎で開催された時よりも2バンド多い8バンドが参加し、オーストラリアよりKEW Bandをゲストとして迎え、全9バンドが日ごろの練習の成果を発表しました。また、バンドとして参加できなかった6バンドのメンバーが合同演奏に参加しました。
NOBは前回、母校吹奏楽部のマーチング全国大会参加と重なり常任指揮の熊井正之先生が参加できず、ゲストコンダクターとして岡本篤彦先生を迎えての演奏でしたが、今回は晴れて熊井先生の指揮による演奏ができました。
朝、会場に到着し、打ち合わせからバスに戻ると、NOBのメンバーとKEWのメンバーで、ホールの前で楽しそうに『蹴鞠(けまり)』をやっているではありませんか!朝一でKEWのメンバーとも仲良くなってしまったようです。
演奏のほうは、事前にアクシデントがあったものの、なかなかの出来だったと思います。ロンドン序曲が終わった時の観客の拍手と歓声に、鳥肌が立ちました。演奏が終わりステージからバスに戻る途中、KEWバンドの代表の方から熊井先生に”Wonderful!”と声を掛けられ大感激。レセプションでもKEWのメンバーからいろいろとお褒めの言葉を頂き、社交辞令と知りつつも嬉しくなっちゃいました。
いつの日かオーストラリアで再会できる事を願いつつ、帰途に就きました。
吹奏楽の大会
吹奏楽の一番大きい大会はやはり吹連の全日本吹奏楽コンクールではないでしょうか。
大きく中学校、高等学校、大学、職場・一般の4部門に分かれ全国大会ではかなりのレベルの演奏が聴けます。
規定では課題曲と自由曲があり、合わせて12分以内で演奏を終えないといけません。
12分を超えると一切審査対象とならず、失格となります。厳しい!
地方での大会、特に中学、高校などの部門ではアクシデントやハプニングが数多くあり、心が痛む光景をよく目にします。
ブラスバンド
一般的にブラスバンドといえば吹奏楽団のことをいうのですが、厳密には金管楽器、打楽器に限られるんです。
イギリスでは吹奏楽はウィンド・バンドって呼ぶようです。